たい焼きに関して


たい焼きに関して

たい焼きに関して

ある集まりがあったとき、たい焼きの差し入れがありました。中身は、粒あんとカスタードクリームの2種類。まぁ、粒あんの売れ行きがいいことと言ったら…。誰も彼もが粒あんに手を伸ばします。私も粒あん!…と思ったのですが、状況を考えてカスタードクリームを選ぶことに。みんな粒あんを食べたいようだったので(^^;

私も粒あんの方が好きだというだけで、カスタードクリーム入りのたい焼きを食べられないわけじゃありません。ただ、自分で買うなら9.5対0.5の割合で粒あんですが。

そこで、ある人が言いました。「ここのたい焼きは美味しいんだよね。皮が厚くてふかふかで、餡子はあんまり甘くなくて」

餡子が甘すぎないのは、確かに美味しい要素の一つ。ふかふかの皮を好むのもわかります。皮がふかふかしているのは良いけれど、厚いというのはどうなんでしょう。皮があまりにも厚いのでは、その分、中身の量が減らされてしまうような気がします。甘さが控えられていても、中身の量まで少ないようでは美味しいたい焼きと呼びがたいです。

頭で考えるよりも、食べて自分で確かめるのが一番早い。早速、パクッとかぶりついてみました。

今ではたい焼きの皮にもパリパリやもちもちなどいろんな食感のものがありますが、ある人が言っていた通り、それは昔ながらのふかふか柔らかな皮でした。私には特に厚いとは感じられません。

中のカスタードクリームは、甘さ控えめといえば控えめといえるでしょう。私には特に美味しいとは感じられません。私が選んだのはクリームなので、餡子の味がどうなのかはわかりませんが。

ごくごくオーソドックスなたい焼きです。皮にも中身にも、特別感は一つも見出せませんでした。そうか。この特別感のなさこそ、安心できる美味しさといえるのかもしれませんね。

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汗かきながら鍋食べる

どれだけ暑くなっても我が家では鍋が出てきます。夏場はかなり辛くしてヒーハー言いながら食べるキムチ鍋が好評です。さっぱり鶏塩鍋、も最近では定番メニューに

なってきました。ゆずコショウがぴりっときいて、食欲がない夏場でも結構いけてしまいます。どうしても重いものは食べにくいですが、だからといってさっぱりした

ものばかり食べていると夏ばてしてしまいますからね。家族の健康を預かる身としては、なかなか献立には苦労するものです。

鍋は本当に万能料理だなとつくづく感じます。料理が出来ない人でも、ひとまず組み合わせを間違えずに鍋に入れてしまえば、あとは勝手に鍋と火が作ってくれます。

味付けが不安なら、鍋料理の素が山ほど売られていますよね。一から調味料を揃えるぐらいなら、鍋の素を買ってしまったほうが安上がりですしなにより美味しいですね。

自分で一から作るのも美味しいですが、鍋のいいところは時間が短縮できる、というのもひとつだと思います。

そしてみんなでワイワイと、談笑しながら食べることができるのもまたメリットですね。かしこまったところがない、まさに日本のソウルフードではないかなと私は

思うんです。家族で同じ鍋をつつきながら、今日会った出来事を報告しあう。そこで喧嘩することもあるかもしれませんが、美味しいものを食べながらいがみ合うのは

長続きしません。鍋を食べていると、なぜだかみんなほっこりした気分になりますね。

なので夏場でも鍋は外したくないのです。今年は冷やしおでんにぜひ挑戦したいなと思っています。かなり流行からは遅れていますが(汗)今までなんとなくおでんを

冷やすことに抵抗があったのでやっていませんでした。去年の夏に友人の家で頂いて、とても美味しかったので今年は挑戦するつもりです。他にもトマト鍋を少し

改良してさらにパワーアップさせてみたいと思います。汗かきかき鍋もなかなかいいものですよ。