栗フレーバーじゃなかったの?


栗フレーバーじゃなかったの?

栗フレーバーじゃなかったの?

何でも「栗」と名の付くものは大好きです。栗自体を食べるのも好きですが、生の栗はなかなか手に入りません。レトルトパウチの甘栗もありますが、量の割には値段が高めなのであまり手を出ません。瓶詰めになった栗もありますが、私には甘すぎて滅多に手を出す気になれません。

じゃあ、どうやって栗を味わうのが好きなのか?栗が使われたお菓子やスイーツです。モンブランはもちろん、栗プリンや栗ケーキ、栗フレーバーのアイスクリームやチョコレート、クッキー、ビスケットなどなど…。とにかくどんな形でも良いので、栗が使われているとなれば、とりあえず試してみます。

栗が使われたスイーツには値段が高いものも多いので、そこはお財布と相談しなければなりませんが。今では一年中、栗スイーツや栗フレーバーは見かけます。その中でも特に増えるのは、やっぱり旬を迎える秋。去年の秋には、「和栗」と書かれたチョコレートバーと出会いました。

それは栗ペーストが配合されたもので、砕かれたクッキーがチョコレートの中に入っており、バータイプになったものです。栗ペーストには国内産の栗だけが使われているというのもいいですね。値段もお手ごろなので、手を出すのに迷いはありませんでした。

袋を開封した時点では、栗の香りはしません。平べったく長い形にも、栗らしさはうかがえません。栗の香りが漂えばもっと嬉しいですが、肝心なのは何よりも味です。見ても嗅いでも栗じゃなかったとしても、食べて栗なら問題ありません。和栗を期待しながら、口に運んでみました。

砕かれたクッキーがサクッと優しい食感で、早いうちに溶けていきます。配合されているはずの栗ペーストはふわっと優しく香りもせず、早いうちに泣けてきました。

脱毛|名古屋エリア

男性とピンク

決してエッチな意味ではありません。男性とピンク色の話です。最近は男性でもピンクの服やアイテムを使う人が増えてきました。ポロシャツやカッターシャツなんかは

ピンクだという方もいらっしゃることでしょう。ちなみに今日の部長のネクタイはピンク色で、ネクタイの下のほうにピンクパンサーの顔の刺繍がついていました。

そういうお茶目なところが社外でも人気の部長さんです。

男性がピンクを着てはいけないということは一切ないのに、なんとなく避けてしまうのは小さい頃からの刷り込みでしょう。ピンクや赤は女の子の色、黒や青は男の子の色、

という風になんとなく分けられていたような気がします。確かに色でイメージが分けられているのは合理的ですし、正しいと思うのですが、だからといって男性が

ピンクを使わなくなるのはとてももったいないな、と思うのです。

ピンクを着こなせる男性はとてもおしゃれだな、というのが一般的な女性たちの見解です。簡単な色ではありませんし、似合う似合わないが出る色ではあります。

色が人を選ぶ、というのでしょうか。だからこそ、ピンクを操れる男性はオシャレでかっこいいなと思えるのです。赤は意外に男性に合う色ですし、アイテムでも

赤のバリエーションは豊富ですよね。数が少ないピンクだからこそ、オシャレ度があがるというものです。

私個人的には、カッターシャツのピンクはとても好きですね。薄いピンク色のシャツから良い匂いがしたら、ついついふらっと寄りかかりたくなってしまいます(笑)

男性はもっとピンクが持つ清潔感を生かすべきだと思います。特に営業をされている方なんかは、ピンクを着こなすことで人に与える印象もかなり変わると思います。

仕事ができる男に見えますしね。これからもっとピンクの需要が高まれば良いのにな、と思っている女性でした。