堅いじゃがいもスナックをガリガリ


堅いじゃがいもスナックをガリガリ

堅いじゃがいもスナックをガリガリ

各菓子メーカーでは、じゃがいもを生かした商品開発をしています。じゃがいもを使ったお菓子の定番はポテトチップスですが、違う形のじゃがいもスナックもたくさんあるんですよ。

同じじゃがいもスナックでも、堅さを特徴にしているものやサクサク感を売りにしているものなど、いろんな食感のものがあります。

噛みごたえを楽しめるものは、カルビーのじゃがりこ。じゃがりこはこどもにも大人にも大人気ですね。定番にはサラダ味・じゃがバター味・チーズ味があり、期間限定で季節ごとにいろんな味が登場します。

じゃがりこはカルビーのロングセラー商品でもあるので、食べたことがある人も多いと思います。食べたことがなくても、お店で見かけたことがある人もいるでしょう。現物を手にしたことも目にしたことがない人でも、一度は耳にしたことがあるでしょう。

東ハトのポテトスナックには、ガチポテがあります。ガチポテは細くて短く、しっかり噛みしめられる堅さが特徴。定番の味というものはなく、代わる代わるでいろんな味のガチポテが出てきます。

ガチポテはお酒にも合い、男性が好みそうなスパイシーな味付けが中心。そしてどんな味付けでも濃厚さが魅力の一つです。

ガチポテはじゃがりこのように、どこでもいつでも手に入るわけではないのが淋しいところ。一般的なスーパーよりも、コンビニで見かけることが多いような気がします。定番商品ではないので、販売されていないときは新味の登場を待ちわびます…。

全国的な知名度はそれほど高くありませんが、堅くて濃い味のスナックを好む人からの人気は高い。私もガチポテの大ファンなので、もっと広く知れ渡ってほしいです。そしてもっといろんな味が誕生してほしいです(^^)あわよくば、堅さもさらに強化されてほしい!

カラコン通販研究所

東京人は冷たいのか

よく関西で聞くのが「東京人は冷たい」「斜に構えている」「情がない」などということです。東京に対する対抗意識も含まれているのでしょうが、特に大阪ではこの

傾向が強いように感じます。私も東京に住む前までは、同じようなことを思っていましたし、東京の人は怖いものだと思っていました。実際にそこに住んでみると

当たり前ですが普通の人がほとんどで(笑)私と同じ感覚を持って生きている人たちが多いのです。

ただし、人の数が全く違いますので、それこそ個性の数も何倍にもなるわけです。冷たいわけではありませんが、人にあまり関与しすぎると面倒である、ということは

他の都市以上にいえることだと思います。良い人ばかりではありません。一見普通の人でも、とんでもない悪事を働く人はたくさんいます。人の数が多い分、そういう経験

をするリスクも高く、他人を簡単に信用してはいけないという図式が頭の中に出来上がってしまうのでしょう。

現に私はちょっとショックな思いをしたことがあります。東京に行ったとき、右も左もわからずに渋谷で迷っていました。東西南北もわからない状態になってしまったので、

とにかくわかりやすいランドマークに移動しようと通行人に道を聞こうと「すいません」と話しかけました。すると、相手は女性の方だったのですが、話もきかずこちらの

顔も見ずに走り去っていってしまいました。

そういうのが苦手な人だったんだ、と思い他の人に声かけると「結構です」とこれまたよくわからない返事。おそらく宗教か何かの勧誘だと勘違いしたのでしょう。結局

道が知りたいだけだったのに、人に聞くまで5人の人に声をかけることになってしまいました。最初から交番に行けばよかったんですが。それにしても東京とはこんなに

情がない街なのか、と思った経験でした。しかしこれが身を守る術なのでしょうね。