毎日食べたいヘイワード


毎日食べたいヘイワード

毎日食べたいヘイワード

買い物をするためにスーパーへ行ったとき、青果売り場では必ず見切り品のカゴをチェックします。覗いた見切り品のカゴの中にキウイフルーツがあると、必ずと言っていいほど、自分が持っている買い物のカゴの中に入れてしまいます。

見切り品になっているキウイフルーツは値段が安いだけじゃなく、ちょうど食べごろになっていることが多いんですよね(^^)普通に売られているキウイフルーツはまだ硬く、熟していないものがほとんど。

すぐに食べるわけじゃなく、長持ちさせたいときはそれがいいのかもしれません。でもすぐに食べたいときは、見切り品がありがたい存在。熟して柔らかくなり、甘味が増すまで待つ必要がなく、買って帰って皮をむけばすぐに食べられるので♪

キウイフルーツは大好きでよく食べるのですが、それについて詳しいことは何も知らず…。いつも食べているキウイフルーツの品種が何ていうのかも、今回初めて知りました(^^;

よくスーパーなどで見かけるキウイフルーツは「ヘイワード」という品種なんですって。キウイフルーツといえばヘイワードであることがほとんどで、世界で生産されているキウイフルーツのうち97%がこの品種なんだそうです。

5月から12月まで出回っているのは、ニュージーランド産。日本で生産されたものは、11月から次の年の5月まで出回るんですって。6月から11月までに見るキウイフルーツは、輸入物だと考えていいようですね。私は産地にこだわらないので、一年中OKです♪

ヘイワードは他の品種に比べると、甘味と酸味のバランスが抜群で、形も整っているようです。収穫してから半年は保存できるみたいなのですが、この貯蔵性の高さは他の品種と比にならないと言われています。

ちょっと色が薄いことが短所に挙げられていますが、味がよければ色なんて気にしません♪

法人用レンサバ

うどんのおかず

晩御飯にうどんが食べたいというリクエストがありました。私はうどんが大好きなので大歓迎なのですが、うどんの時に困るのが「サイドメニューをどうするか」という

ことです。普通うどん屋さんにいくと、たとえばうどんとおにぎり、かやくご飯、おいなりさん、お寿司、などのセットがあります。つまりうどんを主食と考えつつも、

汁物としても扱っているということになりますね。

このセットはとても好きなのですが、炭水化物と炭水化物、という組み合わせになってしまいます。できれば炭水化物攻めはやめておきたいのですが、そうしないとすれば

いったいうどんに何を組み合わせればいいのか、それがイマイチピンときません。どうしてもうどん屋さんのセットが頭から離れないのです。野菜の煮物でも作ろうかと

思ったのですが、せっかくうどんで手抜きできるのに煮物に手間隙かけなくない、というグレーな気持ちに負けてしまいました(笑)

結局スーパーで助六を買ってきて終わったのですが、ベターな方法はなんだったのか今でも考えます。またうどんをリクエストされたらどうするべきか。例えば冷やし

うどんなら天ぷらやから揚げ、という方法もありかなと思うのです。温かいうどんにそれはどうでしょうか。なんだかトッピングとして出しているような気がしない

でもないのですが。

ひとまず勉強もかねて今日のごはんはセルフうどん店にいってこようと思います。セルフうどん屋さんも最近はとても美味しくなりました。昔はテンプラなんか食べられた

ものではなかったのですが。チェーンも増えてきたので、やはり人気があるのでしょう。さくっと食べられて安上がりなのも魅力のひとつですね。そういったところで

いったいどんなサイドメニューが出されているのか、これはかなり勉強になると思います。とか言いながら美味しいうどんが食べたいだけだったりしますが。